受験案内の申し込み 

検査分析士資格試験の受験案内はこちらのフォームから申し込んでください。

受験申込受付期間は 5月7日(月)から7月20日(金)です。

テキストと受験票の発送は5月14(月)から行います。

  

成24年度第6回検査分析士資格試験のご案内   ●FAQ

 ● 検査分析士資格認定試験とは
検査分析士とは、機器分析及び検査分析に関する幅広い知識と技能を有する者をいいます。資格試験は毎年1回実施され今年は6度目です。
本試験は、検査分析士となるのに必要な機器分析の実務を行うための知識の有無を判定することを目的として、初級は選択式試験、上級は記述式・論述式試験、面接式試験が行われます。なお、上級受験者のうち、初級・中級検査分析士資格の保持者については、選択式試験が免除となります。
 

● 資格認定試験の受験の申込方法
受験申込みは郵送で受け付けます。受験案内はこのページの資料の申し込みよりダウンロードしてください。受験申し込みに必要な書類は以下よりダウンロードして下さい。
初級受験希望者は受験申込書のみを、上級受験希望者は、受験申込書、分析手法選択書、職務経歴書及び記入例(上級のみ)をダウンロードし、必要事項を記入して受験票に貼り付ける顔写真を添えて申込下さい。
受験申込書ダウンロード
上級分析手法選択票ダウンロード
職務経歴書ダウンロード
職務経歴書例ダウンロード

●受験料と受験科目一覧

受験料

受験科目

初級

10,500円(税込)

選択式試験

初級 事前申込者

再受験者

5,250円(税込)

選択式試験

上級

21,000円(税込)

選択式試験、記述式・論述式試験、面接試験

上級受験者のうち、初級資格を保持する者

10,500円(税込)

記述式・論述式試験、面接試験

上級受験者のうち、中級資格を保持する者

5,250円(税込)

記述式・論述式試験、面接試験

特級一次

10,500円(税込)

記述式・論述式試験、面接試験

特級二次

21,000円(税込)

論文作成、口頭発表

※初級事前申込者とは、受験申込受付開始前に事務局宛に申込みを行い、テキストを送付された者を言います。

※再受験者とは、過去に検査分析士資格試験の受験をしたことのある者を言います。

●受験資格
初級・上級:高校卒業者または高等学校卒業程度認定試験合格者
特級:最低20年以上の実務経験があり、上級検査分析士と同等の知識を持ち、指導監督を行うための法律や実験室の管理、監督者としての人事労務に関する事項等の基本的な知識があり、問題解決の依頼者への説明能力があることを必須条件とする。

● 試験実施日時
 2012年7月28日(土)13:00〜17:00
東京大学・京都大学・名古屋大学及び札幌・仙台・福岡の六会場で実施します
※試験日時及び会場等の詳細については、2012年5月頃までに告知を行う予定です。また上級の面接試験については、選択式試験及び記述式試験の合格者を対象に、2012年8月中旬〜下旬の休日に行います。

 ● 試験の出題範囲  初級検査分析士資格試験テキスト(2012年度増補改訂版を含む)に準じた範囲とします。上級試験は初級試験の範囲に加え、「上級検査分析士試験区分方法」に準じた範囲とします。詳しくは、検査分析士のホームページ(http://www.kensabunsekishi.com)。2012年度は、以下に示す13手法から2手法を選択して試験を行います。なお、選択する手法は、同一分野のものである必要はありません。

分野

手法

分光分析

UV/VIS(紫外線・可視光線)・吸光光度計、FT-IR(顕微FT-IRを含む)、AA(原子吸光)、ICP−AES(発光分光)、蛍光X線(EDXRF)、NMR(核磁気共鳴)<計6手法>

分離分析

液体クロマトグラフ(LC)、ガスクロマトグラフ(GC)、LC-MS(LC-MS/MS)、GC-MS、熱分析 <計5手法>

その他

X線回折、XPS(X線光電子分光法) <計2手法>

●試験方法

1.初級

初級は基礎的な知識を問う選択式試験(90分)を行います。基礎的な知識は受験申し込みと同時に配布するテキストの範囲内です。 初級例題ダウンロード

今までの初級資格試験の合格率:第1回 82% 第2回 72% 第3回 74% 第4回 68% 第5回 66%

2.上級

上級は基礎的な知識を問う選択式の試験(90分)、専門的な知識と経験を問う記述式・論述式の試験(120分)及び保有技能等を問う面接試験(10分)を行います。選択式試験は、初級検査分析士試験と同一の試験であり、初級資格保持者は免除になります。記述式・論述式試験は、専門用語の意味等について定められた文字数で説明をするもの(記述式試験)と、実際の分析で起こりうるケースについての論述をするもの(論述式試験)です。面接試験は、選択式試験及び記述式・論述式試験で一定の成績を収めた者のみを対象に、職務経歴書をもとに行います。

上級のLCの例題ダウンロード

3.特級

特級は原則として上級資格保持者を対象とします。課題として「取得した知識や技能を次の世代の方に継承できるテーマ」を設定してもらいレポートを作成します。一次試験は、業務知識を問う記述・論述式試験(120分)と面接試験(10分)です。

●資格登録

合格者発表後、資格登録を受け付けます。資格登録者に対して「登録証」と「資格証」が付与されます。  

・資格登録申込受付 2012年9月14日(金)〜2012年10月31日(水)

●検査分析士会

登録者は検査分析士会に入会し、継続的学習制度による支援を受けることが出来ます。現在、検査分析士会会員には、会報「SHUHARI」(季刊誌)の配布と研修会の開催、分析産業人ネットの講習会、通信講座等の割引制度が適用されています。会員の有効期間は2年で、2年ごとに更新が必要です。

検査分析士制度に関する概要の説明はhttp://www.pai-net.or.jp/qualification/index.html

検査分析士会に関する説明はhttp://www.kensabunsekishi.com/index.php?url=top