受験案内の申し込み 

検査分析士資格試験の受験案内はこちらのフォームから申し込んでください。

 

   平成23年度「検査分析士」資格試験合格者

 平成23年7月30日に実施された試験の合格者は以下の受験番号の方です。

合格、おめでとうございます。

 上級合格者

         2002

中級合格者

               2003        7501

初級合格者

1001

1002

1004

1006

1007

1008

1009

1010

1011

1012

1013

1015

1016

1019

1021

1023

1027

1029

1030

1032

1034

1036

2004

3002

3003

3004

3005

3007

3008

3010

3012

3013

3015

3016

4001

4002

4004

4005

4007

4008

4010

4012

7001

7002

7003

以上

 

 

合格された方には、追って「検査分析士資格試験合格証」「検査分析士資格登録申込書」等送付致します。 

10月15日までに上記書類がお手元に届かない場合には、分析産業人ネット検査分析士事務局までご連絡下さい。 

平成23年度団体受験のご案内

  検査分析士資格認定試験(初級)を団体で受験することが出来ます。検査分析士初級資格は大学で研究のためにツールとして機器分析を利用する方から、就職活動で自身の実力を示す必要がある方など、研究施設や企業の品質管理室で活躍する機器分析の実務者だけでなく幅広く活用されている資格です。団体受験は試験会場から遠い場所の事業所や工場、就職を目指す学生等の方にお勧めできる資格試験です。

 受験受付期間 2011年9月15日(木)〜2012年2月29日(水)

 団体試験の実施期間 原則として2011年11月1日〜3月31日間の土曜日

 受験時間は90分で、あらかじめ配布するテキストの範囲内で出題。4択選択50問です。

 団体受験料 5名から15名 1名  8,400円

           15名以上    1名 7,350円

               大学生・各種学校生 1名 6,300円

 他に試験官の派遣費用等がかかります。

 詳細は 団体受験案内 ダウンロード

 

成24年度第6回検査分析士資格試験のご案内   ●FAQ

検査分析士資格試験の初級試験は申込者に対して配布するテキストの範囲から4択50問の問題で受験時間90分で実施します。試験は毎年1回で次の試験の実施は平成24年7月28日(土)の予定です。受験の概要を示しますが詳細はこのページのトップにある受験案内をダウンロードして下さい。

受験申し込みの前にあらかじめ事前にテキストを入手して学習を希望する方は事前申し込み制度を利用してテキストを入手することが出来ます。

 1.平成24年度検査分析士資格試験のテキスト事前申込要項

  事前申込の期間 2011年8月15日(月)から2012年4月13日(金)

  事前申込の費用 5,250円(税込) 、事前申込者の受験料は 5,250円(税込)

  事前申込書 ダウンロード (振込先は申込書に記載してあります)

 

 2.平成24年度検査分析士資格試験の実施日時・場所の予定

   日時:2012年7月28日(土)13:00〜17:00  初級試験、上級筆記試験、特級1次筆記試験

  場所:東京、名古屋、京都(京大吉田キャンパス)、札幌、仙台、福岡

  注:上級試験、特級試験は東京・名古屋・京都のみです。

上級資格試験の面接は、8月の土曜日・日曜日を予定、受験生ごとに個別に調整の予定。

 2.受験申し込みから登録までの日程

  ・ 受験申込受付     2012年5月7日(月)〜2012年7月20日(金)消印有効

  ・ 「受験票」、「受験手引き」、「テキスト」の送付(分析産業人ネットより)

                     2012年5月10日(木)〜2012年7月20日(金)

  ・ 筆記試験       2012年7月28日(土) 

 ・ 面接試験(上級,特級1次) 2012年8月中旬、下旬の土曜日または日曜日

 ・ 合格発表     初級  2012年8月15日(水)頃を予定

 

 3.受験資格

  初級・上級とも高校卒業者または高等学校卒業程度認定試験合格者、上級は専門知識とともに実務経験を問います。特級は上級検査分析士資格者が対象です。

4.試験の方法

   本試験は、検査分析士となるのに必要な機器分析の実務を行うための知識の有無を判定することを目的として、選択式試験、記述式・論述式試験(上級および特級1次)、面接式試験(上級及び特級)にて行われます。初級試験の出題範囲は受験申込時に配布するテキストの範囲です。なお、上級受験者のうち、初級検査分析士資格の保持者については、選択式試験が免除となります。特級受験者は上級検査分析士が対象です。

5.受験料と受験科目一覧

 

受験料

受験科目

初級

10,500円(税込)

選択式試験

上級

21,000円(税込)

選択式試験、記述式・論述式試験、面接試験

上級受験者のうち、初級資格を保持する者

10,500円(税込)

記述式・論述式試験、面接試験

上級受験者のうち、中級資格を保持する者

5,250円(税込)

記述式・論述式試験、面接試験

 特級 1次 

10,500円(税込)

記述式・論述式試験、面接試験

 特級 2次

21,000円(税込)

論文作成と口頭発表

  初級試験の事前申込者の受験料は5,250円(税込)です。

6.試験の出題範囲  初級検査分析士資格試験テキスト(2012年度増補改訂版を含む)に準じた範囲とします。上級試験は初級試験の範囲に加え、「上級検査分析士試験区分方法」に準じた範囲とします。詳しくは、検査分析士のホームページ(http://www.kensabunsekishi.com)。2012年度は、以下に示す13手法から2手法を選択して試験を行います。なお、選択する手法は、同一分野のものである必要はありません。

分野

手法

分光分析

UV/VIS(紫外線・可視光線)・吸光光度計、FT-IR(顕微FT-IRを含む)、AA(原子吸光)、ICP−AES(発光分光)、蛍光X線(EDXRF)、NMR(核磁気共鳴)<計6手法>

分離分析

液体クロマトグラフ(LC)、ガスクロマトグラフ(GC)、LC-MS(LC-MS/MS)、GC-MS、熱分析 <計5手法>

その他

X線回折、XPS(X線光電子分光法) <計2手法>

VI.試験方法

1.初級

初級は基礎的な知識を問う選択式試験(90分)を行います。基礎的な知識は受験申し込みと同時に配布するテキストの範囲内です。 初級例題ダウンロード

今までの初級資格試験の合格率:第1回 82% 第2回 72% 第3回 74% 第4回 68%

2.上級

上級は基礎的な知識を問う選択式の試験(90分)、専門的な知識と経験を問う記述式・論述式の試験(120分)及び保有技能等を問う面接試験(10分)を行います。選択式試験は、初級検査分析士試験と同一の試験であり、初級資格保持者は免除になります。記述式・論述式試験は、専門用語の意味等について定められた文字数で説明をするもの(記述式試験)と、実際の分析で起こりうるケースについての論述をするもの(論述式試験)です。面接試験は、選択式試験及び記述式・論述式試験で一定の成績を収めた者のみを対象に、職務経歴書をもとに行います。

上級のLCの例題ダウンロード

3.特級

特級は原則として上級資格保持者を対象とします。課題として「取得した知識や技能を次の世代の方に継承できるテーマ」を設定してもらいレポートを作成します。一次試験は、業務知識を問う記述・論述式試験(120分)と面接試験(10分)です。

VII.資格登録

合格者発表後、資格登録を受け付けます。資格登録者に対して「登録証」と「資格証」が付与されます。  

・資格登録申込受付 2012年9月22日(木)〜2011年10月31日(金)

VIII.検査分析士会

登録者は検査分析士会に入会し、継続的学習制度による支援を受けることが出来ます。現在、検査分析士会会員には、会報「SHUHARI」(季刊誌)の配布と研修会の開催、分析産業人ネットの講習会、通信講座等の割引制度が適用されています。会員の有効期間は2年で、2年ごとに更新が必要です。

検査分析士制度に関する概要の説明はhttp://www.pai-net.or.jp/qualification/index.html

検査分析士会に関する説明はhttp://www.kensabunsekishi.com/index.php?url=top